2008年04月02日

加害者は誰?

人間の健康が地球の健康です。
一人ひとりが健康になることで地球も健康になります。

人間の作ったルールは大自然の法則とはつながらないということを書いて
きました。

これは別に特別なことではないと思いますが、誰でもが頭では理解してい
ても、毎日現実の生活や仕事で追われていると気がついた時には原則から

外れていたということは良くありますから、その程度に理解してもらえれ
ばと思います。

人間社会のルールはその時の権力者の都合に合わせて作られていることは
何度も書いてきました。

だから権力者の都合が変わるとルールも変わってきました。
このルールは犯罪だけではなく商業、工業、娯楽、スポーツなどあらゆる
分野のルールですね。

中でも犯罪は我々が突然被害者になってそこから一生が変わってしまうと
いうものですから、この場合のルールは本当に大自然の法則に沿っていな
いと、争っても厳しい人生になってしまいますからね。

被害者と加害者が争ってその結果どちらが勝ったとしてもそれは人間の都合
で作ったルールの中のことであって、そのルールが大自然の法則に外れてい
る場合は勝った方はそれが原因でもっと厳しい人生を歩むことになるわけです。

だから「負けるが勝ち」という昔からの知恵の言葉があります。
これは人間の作ったルールが法則から外れていることが多いという古人の知恵
ですね。

だから間違ったルールによって勝った方は自然の法則からも外れ、負けた方は
自然の法則に合っているということです。

ですから争ったその場の結果だけで見れば「勝者と敗者」ですが、その後の
人生をみれば敗者の方が良い人生となっていることが多いのです。

我々は物事をその瞬間の形だけで、目に見える範囲で判断してしまうので大事
なことを見逃してしまうことが多いですね。

どんな出来事も人生というドラマの一つの出来事ですから、その一つの出来事
でその人の人生全体を判断しないよう気をつけたいものです。

それにしても人間のルールで勝った方が自然の法則からずれているということ
になったら、現在のシステムではそのルールを商売にしている弁護士が一番の
加害者ということになりますね。

これについては、次回に。

ではまた!

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posted by thanks-ii at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

偏った情報

人間の健康が地球の健康です。
一人ひとりが健康になることで地球も健康になります。

人生の成功とはどういうことでしょうか。
その人の目標を達成した人でしょうか。

ではその目標は何のための目標でしょうか。
自分の利益ですか、 

自分の利益の為の目標では過去の人間の歴史と同じですね。

侵略した国が勝者として、勝者が正しいということを基本に歴史を記録して
きたのが現在の歴史ですからね。

本当の歴史を知ったら世界はひっくり返りますね。

最近では中国が江沢民政権以来、半日教育をしっかりと叩き込み共産党独裁
体制の基本にしています。

子供のころから日本は悪い国と教えられて育ったらそれを変えるのはなかなか
できないことですね。

例えば私たちも子供のころアメリカの西部劇を良く見ました。
早撃ちガンマンがヒーローでしたね。

西部劇の映画には必ずインディアンが出てきました。
そして白人たちを襲うのです。

それをガンマンたちがインディアンを撃退して映画はハッピーエンドです。

軍隊とインディアンとの戦いも良く登場しましたね。
騎兵隊などが活躍するのですが、その映画を見ているとインディアンは
恐ろしい人種だなと誰もが思いました。

インディアンが悪い人種ということが植えつけられたのは完全に映画による
洗脳ですね。
実際の歴史はどうだったのでしょうか。

コロンブスがアメリカ大陸を人類史上始めて発見したような歴史になっていま
すが、現実にはインディアンが平和に生活している土地だったわけですね。

イギリスから追放された人たちがアメリカに移住し、そこに住んでいたインデ
ィアンを武力で追放したわけです。

白人は侵略するために鉄砲や大砲を持っていましたが、インディアンは平和に
暮らしていたからそんな武器は持っていませんね。

あるのは弓と槍ぐらいなもので、それも狩りをするときの道具で言わば生活
用品ですね。

これでは侵略者の兵器にはかないません。
ほとんどのインディアンは抹殺されてしまいました。

オーストラリアだってそうですね。
イギリスの罪人が流刑に処せられた島ですが、そこにはもちろん原住民が
住んでおりました。

しかし流刑に処せられたのは罪人だけあって喧嘩が強いですからたちまち
原住民を駆逐してしまいました。

駆逐された原住民は現在、島の中央部の自然の恵みもない場所にひっそりと
生きているようです。

アジア、アフリカに至ってはもっと残虐な歴史があるわけですが、歴史教科書
には出てきません。

これをここで問題にしようとしているのではなく、歴史は立場によって認識が
違うということを改めて認識したいと思うのです。

中国人だって自分たちの生活インフラのほとんどが日本のODAと日本の技術に
よって出来上がったものだと知ったら少しは考えが変わるかも知れません。

中国政府が本当の歴史を教えることはないでしょうが、日本はしっかりと伝え
るべきですね。本当のことですからね。

学校も電車も駅も空港も上下水道も道路も日本が6兆円以上も金を出してつくり
あげたのですから、普通の常識からすれば中国の代表は日本に足を向けては

寝れない筈なのに、現実は日本など子分扱いで日本の行事まで言いがかりを
つけてきますから話になりません。

それをぺこぺこして言いなりになる日本のリーダーは国民に対する裏切りです
ね。
ちょっと焦点が逸れました。

次回に修正します。

ではまた!
posted by thanks-ii at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

人間の作ったルール

人間の健康は地球の健康です。
一人ひとりが健康になることで地球も健康になります。

世の中の平穏を乱しているのは殆どが争い事ですね。
身近な社会から全世界のスケールで争い事ばかりの世の中です。

この世の中から争い事が消えれば平和な社会になるのでしょうね。

ということは、一人ひとりが争うことをしなければ社会も国も平和になる
わけですから、平和な社会は遠い話ではないような気がしますね。

少なくとも一人ひとりが変われば可能になるということです。

では、世のみなさんは自分自身が争うことをしないで行こうと思いますか?

ここからが真の平和の始まりです。

ここでYESと言えない人は平和な社会を本気で望んでいない人ですね。

誰かが平和な社会を作ってくれるだろうとする人ですね。
誰かって誰でしょうか?

普通なら国のリーダーですが、現在の国のリーダーは自分たちがその立場に
あるなどとは夢にも思っていませんからね。

これについてはここで説明を要しないでしょう。
スペースが勿体ないですからね。

世の中に争いがなくなっても彼らはまだ争っていると思いますね。
彼らの殆どは社会の中で生産活動の経験がない人たちです。

争っていれば飯が食えると思っているんでしょう。
何が社会を支えているか、なんて知らない人たちですから一番当てになり
ませんね。

争いのない社会は誰もが望んでいる平和な社会であるとすれば、争い事が
飯のタネの人は平和に逆行している人ということですね。

人間社会では仮に地位がある仕事だとしても、自然の法則からすれば
マイナスの仕事ということですね。

我々は人間の都合で作ったルールではなくて大自然のルールを優先すべき
ですね。

ここまで自然を破壊し社会が荒廃したのは、すべて人間の都合で作った
ルールが原因ですから、ここに至って間違いに気付かないようなら平和な
社会は永遠にきませんね。

自然を破壊したところから人間社会の荒廃が始まったのです。

自然が人間を生かしてくれているのに、その生かしてくれている存在を破壊
しては社会が平和にならないどころか、人間が生きていくことすら難しくな
ります。
既に生きていくこと自体が難しい社会になりはじめましたね。

理解しがたい事件が次々と発生しています。
気をつけても避けられないような事故も連日のように報道されます。

すべて人間の都合で作ったルールに起因します。

この流れを変えるのは一人ひとりの行動しかありません。
その行動について次回も書いていきます。参考にしてください。

このブログは問題解決するためのブログですからね。

ではまた!

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2008年03月28日

親の生き方

人間の健康が地球の健康です。
一人ひとりが健康になることで地球も健康になります。

子供の問題は親の問題です。
親がどう変われば子供が変わるのでしょうか。

まずは子供を変えようと思わないことですね。
親がここまで人生を積み重ねてきた結果を子供が表現しているのですからね。

その積み重ねの中身がマイナスが多いと子供はマイナスを表現するし、
プラスが多ければプラスを表現してくれます。

子供がなにか事件でも起こすと周囲の人は、親が気の毒ですね、などと
いい加減なことを言いますが原因がなくて結果はありませんから、結果から

原因を推測すると親切そうな親も見えないところではマイナスなことが
多かったんだな、ということですね。

親になって一番きびしいことは自分の行動が間違っていた場合、自分に
とばっちりが来る分には自業自得だからいいのですが、そのとばっちりが
子供に行くことが多いのです。

だから親がいい加減な行動をしていると子供は間違いなくいい加減なことを
やります。
親が原紙で子供がコピーですから当然ですね。

親がいい加減をやったら子供は一生浮かばれませんね。
いくら頑張ってもどこかの時点で必ずつまずきます。

もう一歩というところで転ぶことが多いですが仕方のないことですね。
原紙と違うコピーは出来ませんからね。

では親としてどういう生き方が必要でしょうか。
それは親に限らず誰にでも共通していることですが、親は特に子供に
影響するのでより真剣に考える必要あります。

それは物事を自分中心に考えないことですね。
これは以前自然の法則で書きましたが、大自然は一定のリズムで繰り返し

回っていますからその回っている方向に自分も回ることですね。
そうすれば必要な出会いも必要な物も回ってきて争う必要がなくなります。

争うことが一番悪いし、最も低い波動ですね。
誰でも争った経験はあると思いますが、争っても争わなくても大勢に影響が
ないことが多いですね。

争いを起こすことは自然の法則に反しておりますから、その争いで何かを
得ても法則に反している以上は必ず何かの理由で得たものを吐き出されます。

法則に沿っている時は争わなくても必要なものが入ってきますからね。
自分中心に物事を考えても大自然は自分中心に回ってはおりませんから
自分の思うようにはなりません。

そこで自分の希望通りにしようとすればお互いに争うことになります。
反対に相手中心に考えると面白いことに自分に回ってきます。

つまり相手も自分と同じことをやりますから、自分の得になるようにしよう
とすれば相手もそうするから争いになりますが、相手中心にしようとすれば

相手もそうしますから、結局相手にあげようと思ったことが自分に入って
くることになります。

だから何かを得ようと思ったら相手にあげることですね。

回せば回ってくるのが大自然の法則ですからね。

ではまた!

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親の責任

人間の健康が地球の健康です。
一人ひとりが健康になることで地球も健康になります。

また無差別殺人が発生しました。全然知らない人を殺すなんて恐ろしい
時代になってものです。

殺した少年は刑務所に行きたくてやったというわけですが、過去のこういう
理由は食えなくて生活に困っている人が、刑務所に行けば三度の飯が食える
という理由からでした。

しかし最近は少年が親元で普通に生活しているのにこの理由ですから周囲の
人では理解が出来ませんね。

親か家族なら分かるはずですが、、。

言うまでもないことですが、日本の社会は犯罪者を優遇するから犯罪が止ま
らないわけです。

が、とりあえずこの議論は横に置いといて、なぜ犯罪に走るのかといえば、
多分物事が自分の思うようにいかないからでしょう。

希望どおりにいかなくて怒りだすのではないかと思いますね。
不満がたまって暴れるのでしょうか。

だとしたら、いかに甘く育っているかということですね。
何でも欲しいものは与えてきたのでしょう。

ほとんど何の躾もしないで育ててきているのではないでしょうか。
それではいくら犯罪が起きてから親が謝っても遅いですね。

いくら東大を目指していたとか言っても、躾のない犬みたいなもので危なく
て仕方がない。

親が子供の躾をしない時代になりましたからこの種の犯罪は益々増えるで
しょう。親が生き方を変えない限り悲劇は続きますね。

子供を問題にしたって何の解決にもなりませんからね。
子供は親のコピーですから、コピーされた内容に問題あれば原紙である親を
変えなければ解決になりません。

親自体もあまり躾がされているとは思えないですから理屈からすれば更に
遡る必要があるかもしれませんが、分別ある年代になっているのですから
まず自分の生き方を見直すことですね。

躾は勿論大事ですが、もっと大事なのは親の背中ですからね。
言葉で何も言わなくても子供は親の背中を見て学んでいます。

もっと言うなら、背中が見えなくても親の精神は子供に譲られていますか
ら、親がしっかりすれば親の姿が見えなくても子供はしっかりします。

私の例で恐縮ですが、私は父の姿は小さい頃ぼんやり記憶があるくらいで
背中なんて殆ど見ていません。仕事でいつも出張でした。

父はまじめで頑固だったらしく遊びなんてしなかったようです。
そのおかげで私は社会に出て遊ぼうと思っても、遊びきれないのです。

たまには夜の蝶がいる世界にでも行こうかなと思ってもいざとなると気が
変ってしまいます。

父がもう少し遊び人だったら私も遊べたのに、、、と随分思ったものですが、
このように親の生き方は言わなくても子供に譲られているのですね。

だから子供が起こした問題は親の問題です。
まずは世の親たちを変えましょう。

どう変えればいいかは、明日にします。

ではまた!

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2008年03月26日

自浄作用

人間の健康が地球の健康です。
一人ひとりが健康になることで地球も健康になります。

ずっとこのスローガンで書いてきました。
地球が健康を取り戻さないと我々は生きていけないですからね。

地球の病状が更に悪くなっていくと自浄作用で色んな事が起きます。
地球がくしゃみをしたら1000m級の津波が発生するとも言われております。

現在の暖冬で南極の氷が溶けだしたという程度の話では済まないですね。
過去に地球がくしゃみをして文明が一旦消滅したことは何度もありますが、

やはり人間は同じことを繰り返すのでしょうか。

現在の社会を見ると一般の人たちが地球汚染に対する危機感を持っています
が、国のリーダーである議員たちは何の危機感もなく話題にもせず、ただ
自分たちの利益のみ追求していますね。

リーダーが国民よりも意識レベルが低いとは情けないですね。

おりしも今日の新聞に天下りが昨年よりも増えたとの報道がありました。
天下りの殆どは特殊法人など税金で成り立っている企業ですからね。

毎年こうして天下りが増えるのだから議会は年中天下りを養うために増税
の話ばかりしているわけです。

高級官僚の天下りは財務省が一番多いようだから、それで谷垣財務大臣が
増税推進者なんですね。

全体の人数ではやはり国交省がダントツですね。
国交省はすぐにでも大改革が必要ですね。

でないと毎年億単位で税金を遊興費に使うばかりでなく、日本の自然がほと
んど道路になってしまうかもしれませんからね。

社会では自然を守ろうとしているのに国交省は自然をコンクリートにしよう
としていますから馬鹿以下ですね。

歴代の国交相にも当然責任ありますが、どうしても現役の大臣に矛先が行っ
てしまいますね。

現役の大臣がせめてまともな人ならば今後の改革に期待するところですが、
現在の冬柴さんは「改革って何?」というような人ですからね。

何も分かっていない。更に「上に弱くて下に強い」という「あってはいけな
い要素」を全部持っているような人で、探してもめったに見つからない

キャラですね。
上に弱いという面は誰でも多少あると思いますが冬柴さんは、外国人は誰で
も上と思いこんでいる節がありますね。

以前、中国の大臣が官邸に来た時、何人かの日本の大臣が出迎えていました。
その大臣に中に冬柴さんもおりました。

で、他の大臣は順番に型どおりの挨拶をしていましたが冬柴さんの番になった
ら、まるで妾が旦那にすり寄るような笑顔で何度も何度もペコペコと頭を下げ
ている姿をTVで見た私は日本人として恥ずかしい思いでしたね。

冬柴さんが韓国にペコペコするのなら分かりますがね
(創価学会は統一教会の下に位置するようですから)。

どの世界でも序列はありますからね。
でも中国にペコペコするのは何でしょうか。

やはり何か力関係があるのでしょうね。
いずれにしても政治がこのレベルですから地球を健康にするには道は険しい
ですね。

一般の人なら承知しているとは思いますが、地球を健康にするのは自然を汚
さない、破壊しない等は勿論大事なことですが、最も大事なことは人間の心
です。

人間の心が変われば地球はそれだけで蘇ります。
これについて今後は触れたいと思います。

ではまた!

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交通違反切符

人間の健康は地球の健康です。
一人ひとりが健康になることで地球も健康になります。

近頃、違法駐車監視員と称する人たちの話題がでませんが転職でもされた
のでしょうか。

というのは、なんだか違法駐車が目立つようになってきたので、あの時の
ことを思い出した次第です。

あの時というのは、自分のワンボックスでビルの前で荷物の積み下ろしを
やっていたらいつの間にかステッカーが貼られていた時のことです。

そのころは理由の如何を問わず少しでも停めたらペタンだったからね。
仕事を辞めた宅配のドライバーもいたのではないでしょうか。

運転中の携帯電話使用もすぐキップを切ってくれましたね。

私が郊外の道で道路工事のため渋滞で殆ど停車状態でいたとき電話が鳴った
ので電話に出たらお巡りさんが歩いて近づいてきて切符を切ってくれました。

何のことかと思ったら「片手運転違反」というカテゴリーがあるということ
でしたね。
ほとんど停車状態だったけど運転中だということですね。

このように当時はどんな些細なことでもすぐにキップだったのですが最近は
あまり聞きませんね。

財源に余裕が出てきたのでしょうか。
ガソリン税を回すことでお巡りさんのキップ切り批判を軽減する作戦かな? 

キップ切るのもでもガソリン税を回すのも、どっとみち金の出どこは同じだ
からね。

集金システムの端末に当たるお巡りさんは自分の懐に入らなくても集金は
仕事だから効率よくやるしかなかったのでしょうね。

動物が餌をとる時と同じでやはり弱いものを見つけてつかまえるのが効率が
いいのですね。

動物なら子供とか怪我などして動きの遅いやつ等ですね。
お巡りさんが狙うなら50ccの原付やおとなしく走っている初心者ドライバ
ーがその対象ですね。

捕まった時の言訳もあまり上手でないしね。
でも、そのような「狩り」の現場があまり見られないのは何だかさみしい気
がします。

ドライバーのマナーが向上してつかまえる必要がなくなったということであ
ればうれしいことではあります。

私も随分貢献しましたからね。
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2008年03月23日

話し方p2

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2008年03月20日

中国の蛮行

人間の健康は地球の健康です。
一人ひとりが健康になることで地球も健康になります。

連日中国のチベット弾圧がマスコミを賑わしています。

中国の蛮行は今に始まったことではないし、スーダンのダルフール紛争
みたいに目的のためには裏からしたたかなこともやります。

コトの良し悪し(良し、はないと思うが)については識者が沢山おりますので
そちらのコメントを尊重したいと思いますが、私がコメントするのは
なぜこの時期に中国発の問題が続いて起こるのかということです。

どんな問題に対しても私のコメントはいつも共通です。

つまり大自然の営みの中で我々は生かされているということです。

つまり

どんなことも原因がなくて結果があるということはない。

相手が悪いために自分に問題が起こるということもない。

自分に起こることは自分に原因があります。

自然に偶然はありません。

大自然の法則は必要なことが必要な時に起こる。

すべては起こるべくして起きている。

ですから、まずい時にまずいことが起きると良く言われますが、すべては
気づきの為に起こることなので、まずい事はまずい時の起こるのです。

反対にいい事は、いい時におきます。どちらも自然なことなのです。

中国はオリンピックを前に何とかして平静を装いたいようですが、このまま
オリンピックを開催したらもっと悲惨なことが起きるから今問題を解決する
必要があるという気づきの為に今起きているのだと思いますね。

だから、中国政府が報道を規制して暴動の原因はすべて相手側にあると
いう「伝統の常套句」を使うのなら、さらに他の問題も表面化して収拾が
つかなくなるでしょうね。

と言っても中国共産党に「気づき」などあるはずもないから、これから更に
いろんな問題が噴出してくるでしょう。

毒入りギョーザなどかすんでしまいますね。
福田総理には追い風ということでしょうか。

でもそれは束の間のことです。

いつものように中国政府は内政問題をもみ潰すために外に対して攻撃を仕掛
けますからね。

どんな理不尽な攻撃をしても反撃しないで尻尾を振る友好国“ニッポン”は
格好の標的です。

我々は、相手は何が目的で攻撃しているのかをしっかりと見極めて、決して

惑わされないようにしましょう。

いつも惑わされて大騒ぎするのはマスコミですからね。

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2008年03月19日

日本の技術

人間の健康が地球の健康です。
一人ひとりが健康になることで地球も健康になります。

一昨日、日本の軍事技術が世界レベルを超えていたことの証明に戦闘機「零戦」
を例に挙げましたのが、三菱のPRになってしまいましたので公平を期すため
に補足しますと、

零戦の約半数は中島飛行機(現、富士重工)が生産していたし、川崎航空機が
開発した陸軍戦闘機「飛燕」は液冷式で日本最速でした。

他にも川西航空機(現、新明和工業)は名機「紫電改」を開発し戦争末期には
松山航空隊が紫電改を主力として圧倒的な数と質の米軍機を迎え撃ったことで
知られています。

また、中島飛行機が開発した「疾風」は日本航空機の傑作と言われておりアメ
リカも絶賛した技術力でしたね。

このように日本の産業自体がハイレベルでしたね。
戦闘機のような小型機だけと思われるかも知れませんので付け加えますが、
日本は大型機でも技術がありました。

日本に原爆を落とした「B29」は「超空の要塞」と言われ、本当に大きい
爆撃機でしたが、日本軍はそれより更に大きい爆撃機「富嶽」という6発型
「超超空の要塞」を開発しておりました。

これは日本から飛び立って直接ワシントンを爆撃して戻ってくるという常識
を超えた爆撃機でした。

残念ながら大戦末期になって日本が本土防衛に全力を注ぐしかなかったので
この爆撃機は飛ぶまでに至りませんでした。

他にも戦闘機「烈風」などは素晴らしい性能でしたが、大戦末期で物資が不足
して量産体制が整わなかったようです。

戦後アメリカ軍がこの戦闘機を見て、その性能に驚いたと言われております。

このように元々日本人の開発力が高かったのでGHQは戦後、日本の重工業を
全面禁止とし、組織も解体させて資料も没収しました。

そして、その後は航空機をアメリカから買わされるという完全に属国となって
しまいました。

それでも11年後の昭和32年に生産が解禁となり、いきなり開発したのが世界で
引っ張りだことなった中型旅客機でターボプロップ式の「YS−11」です。

やっぱり日本の技術はすごいのですよね。
このYS−11は生産中止になってからも中古機の引き合いが続き世界一長い
間、空を飛んだ飛行機です。戦争は勿論賞賛するものではありませんが、でも
昔の戦争は何だか友好をしながら戦ったような面がありましたね。

特に航空隊は空での戦闘が終わった後、そのまま敵の拠点上空まで飛んで行って
アクロバット飛行を見せて帰ってきたら、翌日に敵の隊長からそのアクロバット
飛行に対して賞賛のメッセージを届いたりして、国同士は戦っていても個人的に
は友好的だったような気がします。

だから空中戦で1対1の勝負をしても撃墜するときには操縦席は狙わなかったそう
です。

だいぶ横道に逸れてしまいましたが、逸れついでにもう1点、昔の空中戦は1対1
なので戦っているという実感がありましたね。

当時の撃墜王として有名な坂井三郎氏の著書によると大戦末期は零戦の性能を
上回る戦闘機「ヘルキャット」が出てきたので空中戦もかなり苦戦だったよう
です。

坂井三郎氏もある戦闘でヘルキャットが後方からやってきたとき、敵のスピー
ドは零戦よりも100キロ以上速いから全速で逃げてもすぐに追いつかれるのですが、
その時の敵のパイロットはどうやらまだ新米だったらしく距離が十分詰らない
うちに撃ってきた。

そこで機体を横滑りさせると弾丸は羽根の下をかすめていった(弾丸は3発に
1発が曳光弾なので弾道が見えるのです。他の2発は鉄攻弾と爆撃弾)で、

また撃ってきたのでまた横すべりでかわすことをやっているうちに敵はあきら
めた。

というなんとも人間味のある戦いでなんだか爽やかな感じですね。
命を賭けているパイロットには申し訳ないのですが、、、。

ではまた!

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